シリコンドールの素材の違いについて

エコフレックス20 とエコフレックス30の違い



今日はシリコンベビーについて少しご説明させていただきたいと思います
まずシリコンの種類です
ドラゴンスキン、これが一番丈夫です
それから新しく出たエコフレックスというシリコンがあります
これはエコフレックス50〜10まであり、数字が少ないほど柔らかくなります

最近ベビーによく使われているのはエコフレックス20です、

ぷにぷにのかなり柔らかめのシリコンになります

シリコンのベビーを購入するにあたって、シリコンの種類も重要ですが、

誰がシリコンを流し込むかによって肌の美しさに大きな差が出ます

あまり上手でない作家さんがシリコンを流し込むと、
肌がざらざらになったりブツブツが出来たりしてしまいます



通常ビニールのリボーンベビーは
造形家が作ったキットを使ってペインターがペイントや植毛を施し、出来上がります



それに対してシリコンベビーの場合
造形家が型を作り、専門家がシリコンを流し込み、ペインターが着色、植毛を手掛ける
という形をとることがあります


なぜそこにシリコンを流し込む専門家が登場するのかというと
造形家が必ずしもうまくシリコンを流し込めるとは限らないからです



一流の作家さんはすべてを一人で仕上げ、なおかつ美しい肌の赤ちゃんを作れますが
そういった作家さんの作品はやはり人気で、eBayで高騰してしまいます

シリコンベビーで有名なクレイルテイラーさんは、シリコンを流し込む専門家でもあります
彼女の流し込んだシリコンの美しいこと!つるつるすべすべの赤ちゃん肌が出来ます



もう一点大事なこと、ペイントのスキルです
シリコンの着色はとても難しく専門的な道具と経験が必要です
上手な人のペイントなら少々擦っても、お風呂に入れてもペイントは剥がれませんが
あまり上手でない人がペイントをしてしまうと、着せ替えの摩擦だけでペイントが剥がれてきたりします

シリコンベビーの購入の際は値段、可愛さだけでなく
作家さんの名前にもぜひ注目していただきたいと思います
高額のお買い物なので、失敗のないよう…

当店ではお勧めの作家さんの、比較的お手頃なシリコンベビーちゃんをご紹介していきたいと思います

当店のトップページはこちら→リボーンベイビーハウス
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ソフトなシリコン製のリボーンベビーです

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